ALS・・・
医療福祉現場で働く方々は必ず耳にする言葉ですね。
ですが、通常生活していて耳にする言葉ではありません。
これは、「筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)」という病気の略称です。
別名「ルーゲーリック病」ともいわれています。
メジャーリーグの名プレイヤーがこの病気にかかったことで
知名度があがった(世に認知された)という経緯もあるそうです。
この病気は、運動神経細胞が侵される病気で、原因はまだ解明されていません。
症状としては、全身の筋力が低下してき、呼吸も自分では困難になってくるという
とても大変な病気です。
日本では特定疾患として指定されています。同じような病状のくくりとして、
「筋ジストロフィー症」というものもありますが、これは次回にしましょう。
私がこの病気を調べて思ったのは、
「精神的苦痛やストレスがとてつもなく伴うだろうな・・・」
というのが正直なところです。どんな病気でも多かれ少なかれ苦痛は伴います。
しかしこの病気は、どんどん体の自由がきかなくなって行くにもかかわらず、
五感や意識は正常で、知能には何の影響もでないというところです。
自分の病気を受け入れるということは、大変なことです。
その受容にいたるまで、どれほどの不条理を感じるのか想像すると、
患者の皆様の苦悩が思われます。
詳しくは LIVE TODAY FOR TOMORROW という、ALS疾患啓発委員会が開設されている
サイトをご覧下さい。
超高齢社会の昨今、両親や自分の「介護」は身近なものとなりました。 しか~し!役所の方やケアマネさん、はたまた施設スタッフにドクターと、彼らは無意識に専門用語で説明をしてくることも多いはず。そんな日頃耳にする介護・医療用語を易しくお伝えできればと思います(^^♪
2016年10月12日水曜日
2016年10月7日金曜日
透析ってなに?
最近話題の「透析」についてです。
某アナウンサーが
「透析患者は自業自得なんだから、全部自己負担にしろ!払えないなら死んでしまえ!」
といった過激な発言をしましたね。いまは発言を謝罪していますが。。。
これは「透析」という医療行為の、主な原因(合併症)となる疾患、
「糖尿病」を誤解して発言されたものであると推測されます。
糖尿病は、「自分が不摂生をしたのが原因」という先入観があるのでしょうね。
糖尿病といっても、I型とII型があります。
ざっくりいうと、本人の生活習慣とは関係なく起こる先天的なものがI型。
生活習慣の不具合から起こるものがII型とおもっていてよいかと思います。
きっとこの某アナウンサーは糖尿病=自己管理できない人間といった、
色眼鏡で見ていたのでしょうね。残念なことです。
さて本題。透析というのは腎臓病の発症により、腎機能が低下もしくは停止してしまい、
体内の老廃物が自分の力では排出できなくなったときに行う医療行為です。
本来は、腎臓が血液中の老廃物をろ過して、尿から排出します。
それができなくなってしまったため、行うのが透析です。
医療機器を使い、全身の血液をろ過してまた体内に戻す・・・これが人工透析治療です。
某アナウンサーが
「透析患者は自業自得なんだから、全部自己負担にしろ!払えないなら死んでしまえ!」
といった過激な発言をしましたね。いまは発言を謝罪していますが。。。
これは「透析」という医療行為の、主な原因(合併症)となる疾患、
「糖尿病」を誤解して発言されたものであると推測されます。
糖尿病は、「自分が不摂生をしたのが原因」という先入観があるのでしょうね。
糖尿病といっても、I型とII型があります。
ざっくりいうと、本人の生活習慣とは関係なく起こる先天的なものがI型。
生活習慣の不具合から起こるものがII型とおもっていてよいかと思います。
きっとこの某アナウンサーは糖尿病=自己管理できない人間といった、
色眼鏡で見ていたのでしょうね。残念なことです。
さて本題。透析というのは腎臓病の発症により、腎機能が低下もしくは停止してしまい、
体内の老廃物が自分の力では排出できなくなったときに行う医療行為です。
本来は、腎臓が血液中の老廃物をろ過して、尿から排出します。
それができなくなってしまったため、行うのが透析です。
医療機器を使い、全身の血液をろ過してまた体内に戻す・・・これが人工透析治療です。
2016年10月2日日曜日
【閑話休題】私の現状
結局、退院後の私の身の振り方は
残念ながら「離婚」という形でした。
買い物依存症で作った借金、現在の生活環境での精神安定を
考慮した結果でした。
いまでも前向きな「円満離婚」と捉えています。
妻が私の体調を考慮し、かつ子供たちを社会人として育て上げる、
そして私の自己負債に関して迷惑をかけない、
これらを総合的に勘案した結果が離婚です。
それゆえ、私も現在の職場を退職。来月より転職先で就業につきます。
病気の症状を理解したうえで採用していただけたので、
とてもありがたいことです。
これでわたしの話は終わりたいと思います。
次回からは、通常のブログに戻りたいと思います。
残念ながら「離婚」という形でした。
買い物依存症で作った借金、現在の生活環境での精神安定を
考慮した結果でした。
いまでも前向きな「円満離婚」と捉えています。
妻が私の体調を考慮し、かつ子供たちを社会人として育て上げる、
そして私の自己負債に関して迷惑をかけない、
これらを総合的に勘案した結果が離婚です。
それゆえ、私も現在の職場を退職。来月より転職先で就業につきます。
病気の症状を理解したうえで採用していただけたので、
とてもありがたいことです。
これでわたしの話は終わりたいと思います。
次回からは、通常のブログに戻りたいと思います。
2016年10月1日土曜日
【閑話休題】病院生活を終えて
入院はしたものの、特に検査があるわけでもなく、
ただ時が過ぎるのを待つばかりでした。
何事もない状態の患者といえるか不明の私が、
病棟にいること自体、異常な状態だったと思います。
本当に、入院していることで違う病気になるんじゃなかろうかと
思ってましたから。
それゆえ2ヶ月の入院が、2週間に短縮したのです。
周囲は、首つりを図ったであろう人(首に大きくテーピング)、
完全に統合失調症でコミュニケーション困難なひと、
認知症の高齢者とごちゃまぜ状態でした。
そんなところに、通常状態の人間が落ち着いていられるわけは
ありませんでした。
ただ時が過ぎるのを待つばかりでした。
何事もない状態の患者といえるか不明の私が、
病棟にいること自体、異常な状態だったと思います。
本当に、入院していることで違う病気になるんじゃなかろうかと
思ってましたから。
それゆえ2ヶ月の入院が、2週間に短縮したのです。
周囲は、首つりを図ったであろう人(首に大きくテーピング)、
完全に統合失調症でコミュニケーション困難なひと、
認知症の高齢者とごちゃまぜ状態でした。
そんなところに、通常状態の人間が落ち着いていられるわけは
ありませんでした。
2016年9月12日月曜日
【閑話休題】退院してきました
思いのほか早く、退院できました。
正直に申し上げると、主治医曰く「入院の理由がない」とのことです。
一応診断としては「双極性障害のため」となるのですが
自宅を離れることでそのような症状は一切なく、
これはただの家庭内不和が原因という結論に至りました。
病院生活などはまたおって報告していきたいと思います。
正直に申し上げると、主治医曰く「入院の理由がない」とのことです。
一応診断としては「双極性障害のため」となるのですが
自宅を離れることでそのような症状は一切なく、
これはただの家庭内不和が原因という結論に至りました。
病院生活などはまたおって報告していきたいと思います。
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