2020年1月26日日曜日

新型コロナウイルス怖い。。。

未知の病ほど、怖いものはないですね。
各国で続々と対応がとられ始めましたね。

私は専門家じゃないので、軽はずみなことは語れませんが、それでも今回の国の対応は後手後手ですね。国内ですでに3人確認。しかも皆さん中国人。中には日本で医療を受けたくて来た人も。

もっとはやくに対策できたと思うのですがね、、、
高齢者の方がかかると肺炎で大変危険ですよ。

感染拡大しないことを祈るばかり。

2020年1月20日月曜日

心肺蘇生法ってなに?

さあ、あっという間に一月ももう下旬になりますね。
1、2、3月はあっというまです。

今回は「心肺蘇生法(しんぱいそせいほう)」です。以前AEDのところでもちょっと触れていますが、緊急事態に「人の手」しかない状況でできうる対処法です。

手技に関しては日本医師会のこちらを参考にしてください。
つまりは、呼吸や心停止している方に尽くせる最終手段です。
それが心肺蘇生法です。
この手技も時代と共に変化してまして、以前は心臓マッサージ15回に対して人工呼吸を1回、これを4セット1分でするよう指導を受けましtが、いまは心臓マッサージに重きを置いているようで、心臓マッサージ30回に対して人工呼吸1回に変わりました。

救急車が到着するまでにできることがある、、、
あなたならどうします?

2020年1月9日木曜日

気道確保ってなに?

皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、今回は前回の「舌根沈下」説明中にさらっと記述した、
「気道確保(きどうかくほ)です。

そもそもこの「気道」とはなんでしょうか?
これは空気(酸素)の通り道のことです。
鼻、口、気管支といった肺に至るまでのあらゆる部分を示します。

ですので気道確保をするためには、先に述べた舌根沈下を解消するために姿勢を変えるっことや、のどに詰まった異物(食物)を取り除くといった意味になります。
もうお正月は終わりましたが、もちを詰まらせたときに掃除機で吸い込むなどは都市伝説ではなく実際に行われることもある応急処置です。皆さんも気を付けてくださいね。

※中国で流行しつつある呼吸器感染、怖いですね。
 上陸しないことを願うばかりです。

2019年12月26日木曜日

舌根沈下(ぜっこんちんか)ってなに?

令和元年もカウントダウンに入りました。
そんな私は出費が多くつらい時期。
車検なんです…。
それさえなければ、余裕をもって過ごせるのに(´;ω;`)ウゥゥ

さあ、今回は「舌根沈下(ぜっこんちんか)」です。ひらがな書きすると小学生男子が喜びそうな響きですが、実際にこの状態になるとまずい状況です。まさしく読んで字のごとく、です。これは、舌の根っこが喉の奥へ沈み込む事により、気道をふさいで無呼吸状態になってしまうというものです。睡眠時無呼吸症の症状の一部でもあります。

車の免許をお持ちのみなさん、もしくは医療従事者であれば「心肺(救急)蘇生法」を学習したはずです。その中に「気道確保」というのがあったのを思い出してください。これは意識消失して舌根沈下をおこした状態からの回復のための手技なんです。

なんだか多方面に話が広がりすぎちゃいましたが、舌根沈下は放置してはいけないということです。

まとまりのない文章で申し訳ありませんが、、、
皆様よいお年を!

2019年12月7日土曜日

せん妄ってなに?

前回の認知症に続いて、
今回は「せん妄」(せんもう)です。

なぜ続いてなのか?
それは症状が認知症と似ている部分があるからです。意識障害の一種で、急な幻覚や錯覚を引き起こします。それによって興奮状態になったり徘徊がはじまったりする場合もあります。
高齢者の場合は特に夜になるとこの症状が強く出やすく、「夜間せん妄」などという言葉もあるぐらいです。

ちなみに子供がインフルエンザで高熱をだして、突発的な行動をとることがありますが、これも「熱せん妄」というせん妄です。お医者さんが、「決して目を離さないでください」というのはこの為です。過去には突然ベッドから起き上がりベランダから飛び降りたなどの悲しい事例もあります。

これからインフルエンザが広がりだします。十分注意しましょう。