2017年1月24日火曜日

アンビューってなに!?

よく現場で利用者さんの呼吸低下や、

急変があったときにナースから

「アンビュー用意して!」

といわれたことはありませんか?

これ実は、正式名称は

「アンビューバッグ」です。

どういうときに使うかは以前バギングを書いたブログを参照してください。


つまりアンビューとは、人工呼吸の手動器具です。

介護福祉士は看護師のサポートに回ることが

とても多いです。利用者さんを守るために、

協力してケアしていくためには、我々介護福祉士も

医療用語をや医療器具の準備はできるように

しておきたいですね。

2017年1月15日日曜日

アナムネってなに!?

今回は、

「アナムネ」

です。


「○○さんのアナムネ対応しておいて~」

医療現場でよく耳にされる言葉です。


ズバリ、既往歴です。

既往歴、ご存知ですか?

その方が、いままでどの様な病気やケガをされてきたかの

歴史です。

ぞうです、アナムネをとるとは、

既往歴を患者自身、もしくは以前紹介したサマリーをもとに

利用者像や病歴を聞き取ることです。


2017年1月3日火曜日

セルフケアってなに!?

新年あけましておめでとうございます。

今年度も当ブログをよろしくお願いいたします。

少しでも閲覧してくださる方がいる…

ありがたいことです。

できる限り続けていきたいと考えています。


今回は「セルフケア」です。

読んで字のごとく、自らの健康を自己管理することです。

自分自身で心身の健康や、生命の維持に取り組むことです。

また、要介護状態になっても自分でできることは可能な限りやっていこうということでもあります。


私の場合も、メンタルのセルフケアがとても重要ですね。

2016年12月21日水曜日

チャレンジドってなに!?

ちょっと気分が前向きになってきました。

どうしても波があるのは仕方ないのですがw

いまは活力に満ちています。

生きねば。

そんな私にも、ぴったりな用語を見つけました。

「チャレンジド」です。

これは、障がい者がネガティブな思考から脱却できる社会の

創造を目指す、というところからきているそうです。


日本ではいまだに哀れみの眼差しでみられることが多いです。

これは、日本では障がい者に対して、まだまだ社会常識のような

見方ですよね。しかし欧米では物事を後ろ向きではなく、

前向きにとらえる考え方が進んでいるようで、

逆に後ろ向きな日本的考え方に該当する日本語がないそうです。

国の文化思想が違えば、概念も違います。

なので、日本語訳できる用語とできない用語があるんです。

目から鱗でした。


私も自分の病に悲観的になるのではなく、

「チャレンジド」

の思想を胸に向き合っていこうと思います。

2016年12月16日金曜日

自殺願望と希死念慮

不安定気味のわたくしですが、何とか生きてます。

まぁお薬のおかげですかね。

人間生きている上で、「死にたい」とおもったり「消えたい」と

思うことは多々あると思います。

私もそんな一人です。

さて、冒頭でも書いた

「自殺願望」と「希死念慮(きしねんりょ)」違い、ご存知ですか?

私は知りませんでした。

ちゃんと意味も違うとのこと。

「自殺願望」は「死にたいという思い」だそうです。

「希死念慮」は「死ななければならない」という思い。


これは同じようで違いますね。

私は自己否定が強いので、希死念慮があてはまるかなぁ。。。