2013年6月30日日曜日

4月から、というか正式には3月の時点から「サービス管理責任者」としてめまぐるしく働いてまいりました。 ちょっとパンクしてまし、メニエールではないものの眩暈が顕著になり、心療内科にかかりかるいうつ状態が続いております。 仕事はいったり休んだりですね。 バーンアウト、、、介護医療用語ではないですが、 俗に言う燃え尽き症候群ですね。 多忙すぎて、自分のストレスをうまく処理できずに負のスパイラルにおちってしまっております。 薬も増えました、、、困ったものです。

2013年6月2日日曜日

近日再開予定!

メルマガを廃刊していく星霜、、、、 というのは大げさですが、また再開したいと思います。 現在私は障害児者施設で、 サービス管理責任者 として仕事をしております。 時々福祉以外の雑談も織り交ぜながら、 遅々とではありますが情報発信していこうとおもいます。

2011年1月31日月曜日

チーム・アプローチってなに!?

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介護・医療用語を分かり易い言葉で(^Д^)
第22号 2011.1.31
 
2010年10月5日創刊
発行元サイト
http://kaigo-yougo.blogspot.com/

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 今日で一月も終わりですね。睦月、如月、弥生はあっという間に過ぎ去る感じがしますよね。
 それはさておき・・・サッカー日本代表、アジアカップ制覇おめでとう御座います!!そして感動と興奮をありがとうといいたい!!サッカーを観戦する楽しさというものを、ザックJapanになってから強く思います。監督が変わるとこうもちがうものなのですね~。

●○●○今日の用語●○●○
~ チーム・アプローチ ~

 医師、訪問看護師、保健師、福祉事務所のケースワーカー、民生委員などが利用者の高齢者に直接働きかけるのと同時に、その家族への援助を行うことにより、問接的に高齢者処遇に反映させること。
(介護保険・介護福祉用語辞典:http://www.kaigoweb.com/altimuapuroti.html より抜粋)

 施設入居者の場合は、管理者・相談員・医師・看護師・介護支援専門員(計画作成担当者)・介護福祉士・機能訓練士・各療法士といった具合に、一人の利用者様を様々な角度(職種)でベストなケアを検討し、実践していくことを「チームアプローチ」と表現します。職種が違えば、視点も違う為色々な意見が出てディスカッションできるのです。

 これは福祉の現場だけでなく、いろいろな社会でも使用されている言葉ですが、ちょっとサッカーの話題に引っ掛けて、この用語を選択しました。
 




 
●○●○編集後記●○●○
 
 私事ですが、明日は転職のための面接です。昔働いていた職場だけに、逆に緊張が増すような気がします・・・(;^ω^)

2011年1月25日火曜日

特定疾病ってなに!?

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介護・医療用語を分かり易い言葉で(^Д^)
第21号 2011.1.24

2010年10月5日創刊
発行元サイト
http://kaigo-yougo.blogspot.com/

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 東野圭吾さんの本ばかり読んでいる今日この頃です。ミステリーにどっぷり使っています。ガリレオ三昧ですw

 前回ここでつぶやいた「転職」の件ですが来月1日に面接が決まりました。私としては再スタートを切りたく、是非採用してもらえるよう努力したいところです。

●○●○今日の用語●○●○
~ 特定疾病 ~

 特定疾病(とくていしっぺい)と読みます。
 みなさんよくご存知の「介護保険」ですが、原則65歳以上に適用される保険です。つまり、65歳以上でないと介護保険が適用されないということですね。

 しかし、この「特定疾病」にかかっていると、40歳以上65歳未満の方でも介護保険の適用がなされます。それだけ、日常生活に直結する状況におちいる病気であるということです。

 その病気は現在16の病気がしてされています。病気の詳細はここでは割愛しますが、疾患名のみ記述します。

・初老期における認知症
・脳血管疾患
・筋萎縮性即索硬化症
・パーキンソン病関連疾患
・脊髄小脳変性症
・多系統萎縮症
・糖尿病関連疾患
・閉塞性動脈硬化症
・慢性閉塞性肺疾患
・両膝関節および股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
・関節リュウマチ
・後縦靭帯骨化症
・骨折を伴う骨粗鬆症
・脊柱管狭窄症
・早老病
・末期がん

以上16種の疾患です。








●○●○編集後記●○●○

 来月1日の面接を待ちわびる筆者です。緊張と期待感とが交錯する不思議な気持ちです。「転職してもおなじ」「大変なのはどこも同じ」は重々承知なのですが、やはり私自身は環境が変わるメリットをとても感じます。
さてさて、どうなりますやら。。。

2011年1月17日月曜日

不感蒸泄ってなに!?

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介護・医療用語を分かり易い言葉で(^Д^)
第20号 2011.1.17
 
2010年10月5日創刊
発行元サイト
http://kaigo-yougo.blogspot.com/

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 最近、転職を検討している筆者です。
 とはいっても、もちろん畑違いのところではなく、同じく福祉施設。しかも、私が社会人デビューした勤務先です。まぁ、正直なところなぁ~んにも決まっておらず、私が一方的に希望しているだけで、先方は何も知らないのですが。このメルマガが発行されている頃には、「求人募集を見て電話したんですけれども・・・」と電話しているはずです。
 
●○●○今日の用語●○●○
~ 不感蒸泄 ~

 さあこの言葉、皆さん耳にしたことはありますか?
 これは普段使用することなんて全くない言葉です。これは不感蒸泄(ふかんじょうせつ)と読みます。完全な業界用語?(医療用語)です。

 ではこの言葉の意味はなんでしょう?字面から想像できますでしょうか? 
 
 この不感蒸泄とは、汗や排尿といった排泄や目に見える現象以外から、体内の水分が蒸発していく現象のことをいいます。これは、皮膚や呼気(息を吐く行為、対義語は吸気)から意識されずに水分が蒸発されていくのです。

 健康な成人で一日およそ900mlも蒸発します。1リットル近いですよね。ただでさえ喉の渇きがあまりない高齢者。また、夜トイレに行くのが嫌で水分をとるのを嫌う高齢者が多いですが、運動して汗をかかずとも『生きている』限りこの不感蒸泄という人間の機能によって、水分は失われていくのです。

 高齢者が水分不足におちいりやすい要因の一つですね。かつ人間は寝ているだけでも水分を消費します。みなさんもしっかり水分は取りましょうね。





 
●○●○編集後記●○●○
 
 先週のメルマガで『福山雅治にはまっている』と書きましたが、先日図書館で東野圭吾さんの「ガリレオの苦悩」という本を借りてきました。もちろん、ドラマ『ガリレオ』の原作です。さあ、読破にどれぐらいの時間がかかるでしょうか。。。