まずは台風19号の被害にあわれた方にお悔やみ申しげます。
日本の災害はもうすごいレベルですね。
「命を守る行動をとってください」
というアナウンスが、全く大げさでない現実が続いています。
さてそんな中、2019年度の介護支援専門員試験が実施されました。この災害の最中です。「全国統一試験」であるにも関わらず、各市町村判断で実施したところと、中止及び延期した自治体もあります。実施したところは、問題集を持ち帰らせた自治体と持ち替えらせなかった自治体もあります。もうこの時点で不公平感120%です。
それにより、受験した方としたくてもできなかった方で分かれています。この時点で全国統一という条件が崩れてしまい、双方もやもやした思いで過ごされているかと思います。
一方教員免許試験は全員合格あつかい。。。
なんでしょうこれ!?
2019年10月16日時点でいろいろネット上で情報を探しましたが、全社協(全国社会福祉協議会)も日本介護支援専門員協会ともになんの発表もありません。19号来襲時のサービス提供のアナウンスはありますが、ケアマネ試験に関する記述はありません。
利用者への対応第一は十分わかります。しかし受験に照準をあわせ資格取得に努力された方に対する配慮が感じられないです。
どこに着地点を見出すのでしょうか…
超高齢社会の昨今、両親や自分の「介護」は身近なものとなりました。 しか~し!役所の方やケアマネさん、はたまた施設スタッフにドクターと、彼らは無意識に専門用語で説明をしてくることも多いはず。そんな日頃耳にする介護・医療用語を易しくお伝えできればと思います(^^♪
2019年10月16日水曜日
2019年10月4日金曜日
改めて自己を振り返って。。。
10月ですね。暑さはだいぶ和らぎましたが、まだ日差しの強さを感じる今日この頃です。
先日は「誰しも心に闇がある」と書きましたが、それにどうにか対処できる人と、できずにパニックになってしまい病んでしまう人がいるんだなとつくづく感じます。
私の場合、職場復帰した時には「憑き物が落ちたよう」といわれました。わたしも清々しい気持ちでした。しかし、その「清々しさ」は一時のものであり、時間の経過とともに変わらない「現実」に真綿に首を絞められるように襲ってきます。
私がこうやってブログをかけているのも仕事を休んでしまったからで、、、
以前、自分のブログで自殺関連に関してかいたことがありました。私の場合は、「希死念慮」という死ななければなないという衝動でした。いま、そんな気は毛頭ありませんが、違う苦しみはあるので、いつまた暴発しないかと戦々恐々です。
今回もテーマのない内容で申し訳ありません。
先日は「誰しも心に闇がある」と書きましたが、それにどうにか対処できる人と、できずにパニックになってしまい病んでしまう人がいるんだなとつくづく感じます。
私の場合、職場復帰した時には「憑き物が落ちたよう」といわれました。わたしも清々しい気持ちでした。しかし、その「清々しさ」は一時のものであり、時間の経過とともに変わらない「現実」に真綿に首を絞められるように襲ってきます。
私がこうやってブログをかけているのも仕事を休んでしまったからで、、、
以前、自分のブログで自殺関連に関してかいたことがありました。私の場合は、「希死念慮」という死ななければなないという衝動でした。いま、そんな気は毛頭ありませんが、違う苦しみはあるので、いつまた暴発しないかと戦々恐々です。
今回もテーマのない内容で申し訳ありません。
2019年9月10日火曜日
生きて帰ってきました
8月の下旬ごろより職場復帰しました。
生きてかえって、元の職場が私を受け入れてくれました。心より感謝です。
心の闇は、誰しもが抱えているものだと思います。わたしもその一人です。衝動的な行動に出る前に相談できる人がいたにもかかわらず、相談できずにいました。私にとってそれは兄弟であり、両親でした。今は感謝の気持ちしかありません。
そんな身内のバックアップもあり、現在仕事復帰できているわけです。普通に考えて、同じ職場に復帰するなんてありえないし、しないでしょう。でも私にはそれしかなかった。そして会社はそれを受け入れてくれた。
「帰ってくる場所はあるんだよ」
そういってくれた上司がいた。
いまは「憑き物が落ちたようだ」といわれます。
人間、体裁をとりつくろわなければどうにかなりますね。
次回から、ブログを再開したいと思います。
生きてかえって、元の職場が私を受け入れてくれました。心より感謝です。
心の闇は、誰しもが抱えているものだと思います。わたしもその一人です。衝動的な行動に出る前に相談できる人がいたにもかかわらず、相談できずにいました。私にとってそれは兄弟であり、両親でした。今は感謝の気持ちしかありません。
そんな身内のバックアップもあり、現在仕事復帰できているわけです。普通に考えて、同じ職場に復帰するなんてありえないし、しないでしょう。でも私にはそれしかなかった。そして会社はそれを受け入れてくれた。
「帰ってくる場所はあるんだよ」
そういってくれた上司がいた。
いまは「憑き物が落ちたようだ」といわれます。
人間、体裁をとりつくろわなければどうにかなりますね。
次回から、ブログを再開したいと思います。
2019年8月4日日曜日
どうでもいい話。。。
連日猛暑できついですね。
介護職のみなさま、本当にお疲れさまです。
私のほうはといいますと・・・
やらかしてしまいました。
それも全く仕事と関係ないところで。わたくしの持病である、双極性障害からくるものですが、それにより8月は休職となりました。。。
どうやって生きていこう?
傷病手当は同じ病名でいただけないので、本当に死活問題です。両親兄弟がすごく心配してくれるのは助かります。私は恵まれています、恵まれすぎています。だから逆に身内の親切心が心苦しくてつらいです。。。
とにかくこの夏を乗り切ります。
生きて乗り切って見せます。
それが償いです。
しかし今の職場でそれが可能かどうかはわかりません。周りが見えません、すべてが未知数で、想像もつきません。すべてを把握しているであろう身内は「今は気にするな」の一点張りで、真実はわかりません。
駄文失礼いたしました。
介護職のみなさま、本当にお疲れさまです。
私のほうはといいますと・・・
やらかしてしまいました。
それも全く仕事と関係ないところで。わたくしの持病である、双極性障害からくるものですが、それにより8月は休職となりました。。。
どうやって生きていこう?
傷病手当は同じ病名でいただけないので、本当に死活問題です。両親兄弟がすごく心配してくれるのは助かります。私は恵まれています、恵まれすぎています。だから逆に身内の親切心が心苦しくてつらいです。。。
とにかくこの夏を乗り切ります。
生きて乗り切って見せます。
それが償いです。
しかし今の職場でそれが可能かどうかはわかりません。周りが見えません、すべてが未知数で、想像もつきません。すべてを把握しているであろう身内は「今は気にするな」の一点張りで、真実はわかりません。
駄文失礼いたしました。
2019年7月2日火曜日
ハラスメントってなに?
やっと九州北部も梅雨入りしました。私が住む福岡県などは水不足で雨が降らないのも考え物ですが、昨今の梅雨は災害レベルの豪雨となるのでそれも困ったものです。
全部エルニーニョのせいなのか・・・
さて今回は「ハラスメント」です。日常的によく耳にする言葉ですが、「ハラスメント」と単体での言葉の意味はご存知でしょうか?
簡単にいうと「嫌がらせ・不快な思いをさせる、尊厳を傷つける」などです。このハラスメントですがとにかく種類が昨今急激に増えてきました。「え!?それもなの?」といった、昭和生まれの私には理解しにくいものもあります。
「グルハラ(グルメハラスメント・一方的に食事を押し付ける)」
「スメハラ(スメルハラスメント・体臭などで周囲を不快にさせる)」等、
あげればいくらでも出てくるでしょう。
これはある種、虐待にも近いものがあると考えます。虐待の定義は、
「加害者や被害者が意図・認識していなくても、第三者からみてあてはまれば適用される」です。そういう意味では、似たものかなと思います。
医療・介護でのハラスメントでは何が多いのか?
私なりに現場風景を振り返ってみました。
やはり多いの「セクハラ(セクシャルハラスメント)」かと思います。利用者さんがスタッフに対して実際に触る、性的発言をする場面はよくあります。高齢者の方なんかは看護師・介護福祉士を召使のようにおもってらっしゃるかたもいるようですから。
あとは「パワハラ(パワーハラスメント)、モラハラ(モラルハラスメント)」ですかね。「俺は利用者だからちゃんと言うことをきけ!」ですとか、家族からあれやこれやサービス以上のものを要求されたり…(モンスターペアレントともいえるのかな?)。
皆さんもうんうんと頷かれていることかと思います。対応としては、受け流すか上司に相談して家族に説明するとかですね。
被害者ぶってばかりもいけません。私たちも利用者に対して、「こういうケアプランでやりましょうって○○さん自身が決めたんでしょ?じゃあやらなきゃ!」とか、「○○さんはこれは無理だからやめましょう」といった、利用者の尊厳を考慮する間もなく口にした悪意なき言葉も、転じて「虐待」になり得ます。怖いですね、「善意」と「悪意」が簡単にどちらにもひっくり変える。
そのために、どこの職場でも「虐待防止委員会」があって、定期的に研修が行われていると思います。明日は我が身、お互い気をつけましょうね。
全部エルニーニョのせいなのか・・・
さて今回は「ハラスメント」です。日常的によく耳にする言葉ですが、「ハラスメント」と単体での言葉の意味はご存知でしょうか?
簡単にいうと「嫌がらせ・不快な思いをさせる、尊厳を傷つける」などです。このハラスメントですがとにかく種類が昨今急激に増えてきました。「え!?それもなの?」といった、昭和生まれの私には理解しにくいものもあります。
「グルハラ(グルメハラスメント・一方的に食事を押し付ける)」
「スメハラ(スメルハラスメント・体臭などで周囲を不快にさせる)」等、
あげればいくらでも出てくるでしょう。
これはある種、虐待にも近いものがあると考えます。虐待の定義は、
「加害者や被害者が意図・認識していなくても、第三者からみてあてはまれば適用される」です。そういう意味では、似たものかなと思います。
医療・介護でのハラスメントでは何が多いのか?
私なりに現場風景を振り返ってみました。
やはり多いの「セクハラ(セクシャルハラスメント)」かと思います。利用者さんがスタッフに対して実際に触る、性的発言をする場面はよくあります。高齢者の方なんかは看護師・介護福祉士を召使のようにおもってらっしゃるかたもいるようですから。
あとは「パワハラ(パワーハラスメント)、モラハラ(モラルハラスメント)」ですかね。「俺は利用者だからちゃんと言うことをきけ!」ですとか、家族からあれやこれやサービス以上のものを要求されたり…(モンスターペアレントともいえるのかな?)。
皆さんもうんうんと頷かれていることかと思います。対応としては、受け流すか上司に相談して家族に説明するとかですね。
被害者ぶってばかりもいけません。私たちも利用者に対して、「こういうケアプランでやりましょうって○○さん自身が決めたんでしょ?じゃあやらなきゃ!」とか、「○○さんはこれは無理だからやめましょう」といった、利用者の尊厳を考慮する間もなく口にした悪意なき言葉も、転じて「虐待」になり得ます。怖いですね、「善意」と「悪意」が簡単にどちらにもひっくり変える。
そのために、どこの職場でも「虐待防止委員会」があって、定期的に研修が行われていると思います。明日は我が身、お互い気をつけましょうね。
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