2018年9月9日日曜日

乳がんってなに?(1)

さてさて、先日も記した通り乳がんについてです。

いままで全くぴんときてませんでした、

身近な人にいると急に感覚が変わるものですね。

とににかくてんやわんやでした。

詳しくは国立がんセンターのリンク張って置きますね。


うちの元妻場合は、超早期発見だったようで、

オペも含めて2泊3日で退院もできました。

1センチ程度の腫瘍だったようで、その患部周辺を

円柱状にくりぬいてオペ完了。

そして転移がないか、腋窩からリンパ液採取して

そこにもがん細胞がないか確認されていました。

取り合えずは「迅速診断」なるもので、

がん細胞がないことを確認しました。

ただこの検査は、言葉にもあるように「迅速」であるため、

1時間程度でわかる結果です。

あくまでも簡易検査のようです。

なので今は一ヶ月ほどかかる検査の結果待ちをしてます。

それから再発防止のための「放射線治療」を

開始するそうです。


ほんとに人って何時病気するかわかりませんね。

いろいろ人生設計も考え直すいい機会でした。

2018年8月26日日曜日

放置状態でスイマセン

気がつけば8月も終わろうとしている。。。

去年の今頃は双極性感情障害で仕事を休んでいました。

それに比べると今年は忙しくとも働けている。

ありがたいことです。



さてさて、放置状態の言い訳を(;^_^A

実は元嫁が「乳がん」になり、その対応&不動産の売却などで

7~8月はバタバタとしておりました。


次のブログでは、その「乳がん」なるものを

私自身学習することも踏まえて

記していきたいと思います。

2018年6月9日土曜日

雑記再び。。。

みなさんこんにちは!

気が付けば6月でした( ゚Д゚)

昨年はこの頃から何かこころ穏やかでなくなり、

躁鬱で2ヶ月の休養にはいったのを思い出します。

ですので、良い意味での「緊張感」を大事にして

日々過ごそうと思います。


それを感じ取ってか、上司や周辺のスタッフ皆さんの

やさしさを感じる毎日です。

昨晩なんて、去年そんなに接点のなかった先輩といつの間にか親しくなり、夜遅くにずっとLineやり取りしてましたからね。とても気遣ってくれてるなぁと感ぜずにはいられませんでした(異性で好みのタイプの女性先輩、年下だけどしっかりしてる)。

全国的に梅雨です、みなさんもお体気を付けてくださいね。

2018年5月15日火曜日

雑記です

先日、麻疹の記事をアップした後に、発熱してしまいました。
土曜日のことです。「まさか!?」とは思いましたが、とりあえず市販の薬で様子を見たのですが、土日で改善は見られず昨日休んで病院へ。結果、ただの咽頭の腫れによる発熱でした。福祉施設勤務のため、一応インフルエンザ検査。A,B共に陰性でした。

しかし、いまも微熱は続いており、体の節々の痛みや悪寒は継続中です。きょうもお休みをいただきました(やばい。。。)

しかし、ここ数年メンタルの病気にはかかっても、風邪やインフルにもかかっていないのに、「発熱」したのは自分でも驚きです。体が戻ってきたのかな?へんな話ですが、「心の病」になる前は、それはそれは体が弱く、すぐ風邪ひいて熱だしてました。それが心の病にかかってからのこの7年間、風邪をひいても熱は出ないし、インフルにもかかった記憶がありません。あ、転倒して肋骨は3回折りましたがw

これはメンタル的には落ち着いてきているのかな?っと勝手に思っています。

あ、ブログに関する話題を一つ。先日私の勤務するデイサービスで誤嚥がありました。タッピングで対処できましたが、その方の嚥下能力が低下しているようで、中華スープのわかめをひっかけていました。帰りにご家族に説明する際は「わかめでむせ込みが見られました。飲み込む力が弱くなっているようです。」と、お伝えしました。

そうです、高齢のご家族様に「誤嚥」や「嚥下」といっても通じません。新人さんにもよくよく指導した日でした。

2018年5月12日土曜日

麻疹(はしか)ってなに?

ゴールデンウィークも終わり、通常通りの毎日が過ぎております。

皆様、五月病など大丈夫でしょうか?

私は昨年度の今ぐらいから、ちょっと忙しいな、体が頭がついていかないな、でも残って仕事しなきゃ、家に帰っても仕事しなきゃ。。。っとまぁ、こんなで鬱に陥り2ヶ月も棒に振ってしまいました。今年も同じような時期が近づいています。ゆっくり休息をとって、コントロールしたいものです。

さて世間では「はしか」が話題になっております。
そもそもこの「はしか」ですが、どんな病気?風疹とは違うの?とおもい調べてみました。

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。 麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。(厚労省HPより引用)




10年前も流行しましたね。確か受験シーズンのころでよくニュースに取り上げられていました。いま問題になっているのは世代間で免疫力が違うところでしょうか。今の子供たちは、1歳の時と小学校入学前の2回「MRワクチン」を摂取し、抗体をつくります。

しかし、昭和54年4月1日以前に生まれた男性と、昭和37年4月1日以前に生まれた女性は「一度もワクチンをうける機会がなかった」という事実その①。ずばり私はここです。抗体なんてもっちゃいませんよ(;^_^A

事実その②
昭和54年4月2日~昭和62年10月1日生まれの人は、予防接種を受けた人がとても少ない。これは任意だったのか、高額だったのかはわかりませんがワクチン接種が必須でなかったのでしょうね。ちょうどこの昭和62年生まれの人たちぐらいが、10年前の流行の時に罹患してまった方たちかもしれませんね。

事実その③
平成2年4月2日以降に生まれた人は、2回ワクチン摂取できるようになった。ただし平成7年4月1日までに生まれた人の5人に1人は、2回目を受けそびれる実態だったそうです。

こうしてみてると、厚労省の右往左往ぶりが気になりますね。
詳しい病気の症状は「看護師ミカの健康ブログ」さんがとても分かりやすかったです。
みなさんも気をつけましょうね。抗体検査、いきましょう!