2015年5月18日月曜日

【閑話休題】浅田真央、現役復帰名言!まってました(^o^)

今日のワイドショーは、昨日の大阪都構想の選挙結果と、

浅田真央選手の、現役復帰会見だらけでしたね~。

このサイトで触れたことがないかもしれませんが、

実は私を含め我が家は「フィギュアスケート大好き一家」です。

妻は大の「真央ちゃんフアン」、

長女はいまフィギュアスケート2級、

次女もスケート教室に通い中。

そして私もフィギュア大好き人間です。


あのソチ五輪のフリープログラムでみせた「エイトトリプル(8種類の3回転ジャンプ)」は、

いまでも我が家のティーガのHDD内に録画保存されています。

その滑りきったあとの、彼女の涙・・・なんど見ても泣ける。


まだ彼女自身、どこを目標にするとは名言していませんが、

メダルよりなにより、彼女が選手としてリンクに復帰することを

手放しで喜びたいです。

どんなプログラムのすべりを見せてくれるのかな?

首を長くして待ちたいと思います。

2015年5月16日土曜日

【閑話休題】アルジャーノンに花束を

別なブログに書いていましたが、こちらにもアップ。
いまあっているドラマから。

山P、すごい頑張ってますよね。
よく勉強されていると思います。障害者施設で働いている私が見ても、
多少の誇張はあるとはいえ、よく特徴を捉えて演じてらっしゃると思います。

ドラマも、中盤に差し掛かりました。劇的な変化が彼に現れています。実際には、現代科学であり得ないことなのでしょう。知的障害や発達障害のある人が、健常者を超えた知的レベルを有していく…誰もが皆、夢に描くことだと思います。ましてや家族ならば…。

ドラマの中でも、「そのままでいい」「純粋な子供のようなままでいい」「個性として受け入れる」と言った、周囲の言葉がよくでてきます。しかし現実、それはどこか我々健常者の驕りのようにも感じます。本人が「お利口になりたい」「健常者になりたい」という思いがあり、それが現実になるのなら、果たして周りはどんな選択をするべきなのか…。そして、知識を得たときに今まで自分がどのように周りから扱われていたか、見られていたかを理解したときの絶望感・・・。何が正解か、私にはわかりません。ただ、とても見ていて考えさせられるドラマだと思います。

結末まで見たときに、果たしてどのような思いが自分の中に湧き出るか興味深いです。

とろみってなに?

「この方、水分にトロミをつけて介助してね!蜂蜜状で!」

介護現場ではよく聞くフレーズでは!?

ずばり、

「増粘剤」のことです。

トロミ、は「トロミアップ」という製品名ですね。


これは嚥下困難な方に使用する、介護補助食品とでもいいましょうか。

障害を持った方や、高齢者になってくると、「水」や「お茶」といったものが

そのまま飲み込むことができなくなる場合があります。

通常私たちは、誤嚥することなくゴクゴクを水を飲めますよね?

ところがいろいろな理由で機能が落ちて、「水」の形態のまま飲み込めなくなっちゃうんですね。

それこそ誤嚥して、「誤嚥性肺炎」なんかにかかってしまうリスクが生じます。


そういった方々に使用するのが「増粘剤」です。

いろいろ製品はあります。

先述の「トロミアップ」や「ソフティア」など検索すれば次々出てきます。

これを利用して、水分をとろみのある形態変化させることで、

飲みこみができるように調整するわけです。


もちろん、この増粘剤を入れたら入れた分だけ固まりますから、

調整が必要です。

2015年4月20日月曜日

シャーカステンってなに?

シャーカステン・・・
シャーカッセン、シャウカステンともいいます。

皆さん、病院で必ず見たことあるはずですよ。

そう、レントゲンを撮ったときに!

ずばり、これです!


レントゲンのフィルムを透過させて見やすくする機械のことです。

実は昨日宿直だったのですが・・・
夜間急遽撮影が入りました。
機械の電源を入れて、準備をしただけですが、
急なことであわてちゃいましたよ~

2015年3月11日水曜日

嘔吐下痢症ってなに?

さて、この時期は俗に言う、

「嘔吐下痢症」

が流行しやすい時期でもあります。

読んで字のごとく、嘔吐と下痢の症状が出現する症状です。

なにが怖いかというと、その症状からくる「脱水症状」であります。

特に高齢者や、重度の障害児者はこの症状が出やすくなります。


その代表的なものが、

「ノロウイルス」や「ロタウイルス」です。


先日私が勤める施設でも、短期入所に来た方が疑われました。

何も症状はありません。なのになぜ疑われたのか?

それは、その利用者さんがうちにくる直前に利用していた施設で

嘔吐下痢症状が発生していたからです。


幸い、その方は何の症状も発現することもなく退所されていきました。