2023年2月1日水曜日

残存機能ってなに!?

 2月に入りました。1月はあっという間でしたね。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去るなどと言われるようにあっという間の3か月です。

今日は通院日でした。今月から就業時間を延ばしたい旨を先生に伝えたのですが、残念ながらストップがかけられてしまいました。もう1か月様子を見ましょうとのことで、持ち越しです。ふところが寂しいですがじっと我慢の時です。


さて今日は、「残存機能(ざんぞんきのう)」です。

これは、何らかの理由があって心身に障害を持つ人に残された機能のことを意味します。

例えば代表的なところでいうと、右利きの方が右腕の障害を患ってしまい使えなくなったときは、残された左腕を訓練して利用できるようにする。箸を持てないが、ものを握ることができる場合はスプーンやフォークにグリップを付けて持ちやすくする。そうすることで自分で食事が摂れる、などです。残存機能を活用することで、その方のQOLの向上にもつながります。


残存機能はしっかり生かしていく方向で、利用者さんと向き合いましょう。

※また、残存機能ではなく現有機能という言い方もあります。

2023年1月28日土曜日

買い物

 今日は、母をつれてサニーまで買い物に行きました。

母は今年で83歳。普段は杖を突きながら歩いて、もう片方の手で買い物カートをひきながら、近所のマックスバリューまでえっちらおっちら時間を掛けながらいっています。

なので普段は少量の買い物が主です。


ですので2週に一度くらいの割合で私が車を出して、一緒に買い物についていきます。いわゆる買い物同行ですね。私と買い物にいったときは、カゴいっぱいに買い物をして満足しているようです。いつも4~5袋分くらい買います。荷物はもちろん私が持ちます。

ちょっとした恩返しのつもりですが、いつも「ありがとうね」と母に言われます。

ちょっとした親孝行自慢でした。

機能性尿失禁ってなに!?

 寒い日がなかなかおさまりませんね。

暖房必須な毎日です。

さて昨日は溢流性尿失禁について述べました。

今日は、「機能性尿失禁(きのうせいにょうしっきん)」です。


これは昨日の溢流性尿失禁とちがって、排尿感覚がちゃんとあるのにも関わらず、尿失禁してしまう状態のことを言います。要因として、排尿感覚があるにも関わらずトイレに行くということを忘れてしまったり、うまくトイレに行きたいということを伝えられずに失禁してしまう状態です。

介護従事者は、このサインを見落とさずに定時誘導したりして対応しています。

2023年1月27日金曜日

溢流性尿失禁ってなに?!

 毎日寒い日が続いていますが、皆さん体調崩されていませんか?

私は幸いに健康です。時間があればミステリー小説を読む日々です。

仕事復帰も順調に進んでいます。


さて今日は「溢流性尿失禁(いつりゅうせいにょうしっきん)」です。

これは、自分で排尿したいのに出来ず、すこしづつ漏れてしまうという状態です。尿路の閉塞や神経に支障があることに原因である排尿障害です。高齢者に多い状態です。

気になる方は、泌尿器科の受診を検討されるとよいかと思います。

2023年1月23日月曜日

補装具ってなに!?

 パソコンの原状復帰もおわりひと段落です。

無駄な時間を過ごしてしまった。

パソコンのトラブルは本当に困りますね。


さて今回は「補装具(ほそうぐ)」です。

装着している利用者さん、たくさん目にされているかと思います。

これは、関節の変形や拘縮を予防する目的で使用されています。逆に関節が柔らかく姿勢が保持できないために装着するものです。

例えば、裸足だと足首が曲がってしまい、立位ができない方に足の装具を使うと関節が保持されしっかりと立位が取れるようになったりすることです。介助歩行も可能になります。

また、放っておくと体幹の姿勢が崩れる方には姿勢をまっすぐにする為のコルセットがあります。手首が変形して拘縮してしまう方には、手首を正しい位置に保持するための装具もあります。


以上のように、利用者さんの状態に合わせてしっかりと採寸して作られるものが補装具です。

写真を数枚載せておきますね。