こんにちは。
パソコンが、なぜか急にご機嫌斜めになり、出荷状態からやりなおしてブログを打てるまでにはなりました。
今度は設定と格闘です。
ああ、時間がもったいない。。。
超高齢社会の昨今、両親や自分の「介護」は身近なものとなりました。 しか~し!役所の方やケアマネさん、はたまた施設スタッフにドクターと、彼らは無意識に専門用語で説明をしてくることも多いはず。そんな日頃耳にする介護・医療用語を易しくお伝えできればと思います(^^♪
新年あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いします。
今日は考えさせられたことです。
業務でご家族へ連絡帳を書くことはよくあることですよね。特にデイサービスでは毎日のように連絡帳の交換が行われています。
そこでちょっとした事件(?)がありました。
みなさん、利用者さんのおむつから尿が漏れて衣類まで汚れてしまうことがあると思います。その際どのような言葉を口にしますか?
汚れてしまった衣類についてです。
我々は尿で汚染されたので、素直に連絡帳に、
「尿汚染でズボンが汚れたので洗濯しています」
と通常の感覚で連絡帳に記載をしました。
すると後日、その家族から
「汚染という言葉はひどすぎませんか」
というお言葉をいただいたのです。
これはスタッフ一同驚きました。
日々当たり前に使っている言葉が家族から強い拒否反応が出たためです。
汚染という言葉は強すぎたということです。汚染というと放射能汚染などと近しい感覚で受け取られたのかもしれません。家族には説明し、納得はしてもらいましたが、以降家族に対して汚染という言葉は使わないようにしました。
現場でつかっている言葉が、家族には意外過ぎたのです。
やはり専門用語とまではいかなくとも、家族への言葉は慎重に選ぶべきだと思いました。
今年ももうわずかですね。
私はこの一年、病気と向き合う年でした。状況は改善されつつあります。あとは自分しだいってところでしょうか。
とにもかくに、前向きにいきたいとおもいます。
さあ、今日の用語は糜爛(びらん)です。
普段あまり使う用語ではないですが、医療や介護現場ではよく耳にします。
びらんとは、すなわち皮膚の状態がただれている事をさします。
もっと細かくいうと、皮膚や粘膜の表皮が欠損し下部組織が露出した状態です。
よくいう皮膚が赤くただれている状態のことですね。
見た目にも痛いです。
さて今回はここまで。年内にもう一度更新できるかな?
頑張ります!
気づけば11月は、一度の投稿も出来ていませんでした。
申し訳ありません。
体調ですが、今は順調に働いています。
一日2時間の「時短パート」扱いですが。。。
はやく、フルタイムに戻りたいと思っていますが、
心と体のバランスを考えて、慌てずに行きたいと思います。
9月に復職し、一か月以上が経過しました。
近況を記したいと思います。
9月は2日間休んでしまいましたが、おおよそ出勤できていました。
10月現在、欠勤は1日です。
やはりどうしても利用者の方々に囲まれると、委縮して不安になる自分がいます。この状態を何とか回避したいのですが、慣れるしかないのでしょうか?苦慮しているところです。
これはうつとはもう関係のない次元の話なのかもしれません。
どうしても、職場に行くと不安な気持ちがむくむくと湧き上がってきます。
何か良い対処方法はないものか、模索中です。
近況でした。