今回の私の事故では、結果的に私が骨折というだけで済みました。
もしこれが、利用者さんの生命の危機や後遺症、重大なケガとなった場合、
会社が守ってくれるとは限りません。個人に責任が行く場合があります。
そこで私も調べました。
まずは自分の身を守るための、利用者さんへの過失を保証するため、
日本介護福祉士会にはこんな保険がありました。
明日にでも入ろうかと思うぐらいです。
「安心三重奏」という保険があります。興味のある方はご覧ください。
また、過去の裁判事例をまとめたブログもありました
「介護の再生」というブログです。
こちらも興味のある方はどうぞ。
超高齢社会の昨今、両親や自分の「介護」は身近なものとなりました。 しか~し!役所の方やケアマネさん、はたまた施設スタッフにドクターと、彼らは無意識に専門用語で説明をしてくることも多いはず。そんな日頃耳にする介護・医療用語を易しくお伝えできればと思います(^^♪
2016年3月5日土曜日
2016年3月4日金曜日
バレンタインデーに骨折。。。
お久しぶりです。
実はわたくし、タイトルにもありますように骨折をしていました。
現在も加療中です(もうほぼ治りましたが)
理由は、、、仕事中の事故です。
私だけならまだしも、利用者さんを巻き込んでの事故でした。。。
利用者さんを後ろから両脇を抱え、歩行訓練をしていました。とても小柄な利用者です。
身長は私の半分以下といっていいでしょう。だから心に油断があったのだと思います。
どんなにバランスを崩しても、支えるのは容易であるという慢心が。
その訓練中、私が医療機器に躓き、その利用者を半下敷きするようにして前から
ドーンと転倒してしまったのです。反射的に半身になり右ひじをつきましたが、利用者さんを完全には
守れず、頭部を床で直撃させてしまいました。私の頭は真っ白。その瞬間は本当に
「殺してしまったかもしれない」
という恐怖が脳裏をよぎりました。そのとき私も自分を完全には支えきれず胸を強打。
息ができず、起き上がれませんでした。幸いなのは、ナースの目の前で起こした事故だということです。
利用者さんの頭部にはみるみるたんこぶが・・・
すぐにレントゲン室へ。私が利用者さんを下敷きにしたかもしれない旨を伝え、全身を
調べてもらいました。そのときのレントゲンでは、頭部および全身異常なし。
それがわかってホッとすると、急に胸が痛みだして呼吸苦が始まりました。
幸い近くの整形外科が休日診療をしていたので、仕事を抜けさしてもらいレントゲンをとりにいくと、
左の3,4,5番の肋骨にひびが。
そして翌日利用者さんはCTスキャンも取り、無事なんともないことが判明。
ホッと胸をなでおろしました。そうすると今度は自分の痛みが増すんですね。
胸帯巻きながら、負荷のない仕事をしていましたが、一週間ぐらいすると
今度は右腕を動かしたときに激痛が。またまた整形でレントゲンをとると
右の4番の肋骨がぽっきり折れてました。左の痛みに気を取られ、気付かなかったんですね。
結局一週間ほど休みをもらい、現在に至ります。くしゃみや咳もできるようになりました。
笑ってもいたくありません。
今回一番言いたいのは、どんな利用者さんをケアするのであれ、油断大敵であるということです。
これ、もし利用者さんに異常があったら裁判沙汰ですからね。そんなことよりなにより、
守るべき立場の人間が、逆にけがをさせては本末転倒であるということを痛感した事例でした。
みなさんもお気を付けください。
実はわたくし、タイトルにもありますように骨折をしていました。
現在も加療中です(もうほぼ治りましたが)
理由は、、、仕事中の事故です。
私だけならまだしも、利用者さんを巻き込んでの事故でした。。。
利用者さんを後ろから両脇を抱え、歩行訓練をしていました。とても小柄な利用者です。
身長は私の半分以下といっていいでしょう。だから心に油断があったのだと思います。
どんなにバランスを崩しても、支えるのは容易であるという慢心が。
その訓練中、私が医療機器に躓き、その利用者を半下敷きするようにして前から
ドーンと転倒してしまったのです。反射的に半身になり右ひじをつきましたが、利用者さんを完全には
守れず、頭部を床で直撃させてしまいました。私の頭は真っ白。その瞬間は本当に
「殺してしまったかもしれない」
という恐怖が脳裏をよぎりました。そのとき私も自分を完全には支えきれず胸を強打。
息ができず、起き上がれませんでした。幸いなのは、ナースの目の前で起こした事故だということです。
利用者さんの頭部にはみるみるたんこぶが・・・
すぐにレントゲン室へ。私が利用者さんを下敷きにしたかもしれない旨を伝え、全身を
調べてもらいました。そのときのレントゲンでは、頭部および全身異常なし。
それがわかってホッとすると、急に胸が痛みだして呼吸苦が始まりました。
幸い近くの整形外科が休日診療をしていたので、仕事を抜けさしてもらいレントゲンをとりにいくと、
左の3,4,5番の肋骨にひびが。
そして翌日利用者さんはCTスキャンも取り、無事なんともないことが判明。
ホッと胸をなでおろしました。そうすると今度は自分の痛みが増すんですね。
胸帯巻きながら、負荷のない仕事をしていましたが、一週間ぐらいすると
今度は右腕を動かしたときに激痛が。またまた整形でレントゲンをとると
右の4番の肋骨がぽっきり折れてました。左の痛みに気を取られ、気付かなかったんですね。
結局一週間ほど休みをもらい、現在に至ります。くしゃみや咳もできるようになりました。
笑ってもいたくありません。
今回一番言いたいのは、どんな利用者さんをケアするのであれ、油断大敵であるということです。
これ、もし利用者さんに異常があったら裁判沙汰ですからね。そんなことよりなにより、
守るべき立場の人間が、逆にけがをさせては本末転倒であるということを痛感した事例でした。
みなさんもお気を付けください。
2016年1月16日土曜日
ノロウイルスってなに!?
感染性胃腸炎ともいいます。
代表的なものが、ノロウイルスやロタウイルスですね。
2006年に日本で爆発的に流行しました。
私が当時勤めていた特別養護老人ホームでも感染者がでて、そのフロアは
あっという間に隔離閉鎖でした。突然噴水上に嘔吐する利用者たち。
下痢が止まらない利用者たち。もうナースコールなりっぱなしです。。。
私も感染してしまい、数日休みました。
このウイルスに感染しても、治療薬などはありません。
電解質の水分をしっかりとって、安静にすることです。
そうやって人体の防衛反応で悪いウイルスを体外へ排出しているのですが、
高齢者の場合、もともと体内の水分含有量がすくないので
すぐに脱水症状をおこします。それがもとで亡くなられたり、嘔吐を詰めての
窒息などが死因になる場合もあります。
昨年末からニュースになっていましたが、今回のノロウイルスは2006年ととは違う
変異したノロウイルスで、免疫を誰も持たないものだそうです。
2006年のようにならないことを願いたいものです。
代表的なものが、ノロウイルスやロタウイルスですね。
2006年に日本で爆発的に流行しました。
私が当時勤めていた特別養護老人ホームでも感染者がでて、そのフロアは
あっという間に隔離閉鎖でした。突然噴水上に嘔吐する利用者たち。
下痢が止まらない利用者たち。もうナースコールなりっぱなしです。。。
私も感染してしまい、数日休みました。
このウイルスに感染しても、治療薬などはありません。
電解質の水分をしっかりとって、安静にすることです。
そうやって人体の防衛反応で悪いウイルスを体外へ排出しているのですが、
高齢者の場合、もともと体内の水分含有量がすくないので
すぐに脱水症状をおこします。それがもとで亡くなられたり、嘔吐を詰めての
窒息などが死因になる場合もあります。
昨年末からニュースになっていましたが、今回のノロウイルスは2006年ととは違う
変異したノロウイルスで、免疫を誰も持たないものだそうです。
2006年のようにならないことを願いたいものです。
2016年1月4日月曜日
新年あけましておめでとうございます
2016年という新たな年が訪れました。
今年はいったいどのような年になりますでしょうか?
さて、介護福祉士の試験日も近づいてきましたね。
筆記、実技両方受ける方。
実技はすでにすませ、筆記のみに集中されている方。
それぞれいらっしゃると思います。
思いは実現します。
頑張ってくださいね。
今年はいったいどのような年になりますでしょうか?
さて、介護福祉士の試験日も近づいてきましたね。
筆記、実技両方受ける方。
実技はすでにすませ、筆記のみに集中されている方。
それぞれいらっしゃると思います。
思いは実現します。
頑張ってくださいね。
2015年12月30日水曜日
今年もお世話になりました
2015年もあと明日をのこすのみとなりました。
メンタル面の不調から、毎日の仕事で精いっぱいの日々で、
更新もできず申し訳ありません。
来年は心機一転、更新頻度が少しでも上がるよう、
体調管理、メンタル管理を行い取り組みたいと思います。
それでは皆様良いお年をお迎えください。
メンタル面の不調から、毎日の仕事で精いっぱいの日々で、
更新もできず申し訳ありません。
来年は心機一転、更新頻度が少しでも上がるよう、
体調管理、メンタル管理を行い取り組みたいと思います。
それでは皆様良いお年をお迎えください。
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