今回は「主治医意見書」について。
まぁ簡単なとおり名は「診断書」みたいに
思われている部分があると思いますが、
別物です。
どういったときに提出するかというと、
主に公的機関申請する場合ですね。
私は職業柄この文書は「介護保険認定の申請」か
「障碍者自立支援程度区分」の申請時が主だと思います。
さてこの主治医意見書。
内容の正確性や中身の充実度によって、
介護保険の認定にしろ、障害者の区分認定にしろ
おお~~~~きく左右されます。
だから、信頼の置けるドクターに書いてもらうことが一番です。
その方の病状による不自由な点を的確にかいているドクターもいれば、
最低限の記入しかしないドクターもいます。
(まぁ、書きようがない方もいるかもしれませんが、、、)
つまり、この主治医意見書の内容いかんで大きく結果に差が出る
ということをいいたいのです。
そうでなければ、調査員のチェック表と、
特記事項だけで
判断されてしまうといっても過言ではありません。
調査員の書いた記録に不備がないとはいい切れません。
そのときに、主治医意見書を審査委員であるわれわれは注視する
わけです。
例を挙げると、
「調査票のほうでは、~について触れられていませんが、
主治医意見書にはこうのような記載があります。
これを勘案すると
このかたの要介護度、もしくは区分認定が実情に見合わないと
判断できますので、
要介護4から5に変更しましょう(非該当から区分1に変更しましょう)」
といった判断ができるのです。
だから、主治医意見書を書いてもらうときは、先生によ~く状況を
伝えてくださいね。
超高齢社会の昨今、両親や自分の「介護」は身近なものとなりました。 しか~し!役所の方やケアマネさん、はたまた施設スタッフにドクターと、彼らは無意識に専門用語で説明をしてくることも多いはず。そんな日頃耳にする介護・医療用語を易しくお伝えできればと思います(^^♪
2013年7月15日月曜日
2013年7月7日日曜日
振戦ってなに!?
さて、、、
今日のお題は
「振戦」
です。
これは、体のどの部位でも良いのですが、
良く使うのは「手足」に関してですね。
ズバリ、小刻みに震える不随意運動のことを指します。
自分の意識とは関係なく、手足が震える、、、、
これが俗に言う「振戦」です。
今日のお題は
「振戦」
です。
これは、体のどの部位でも良いのですが、
良く使うのは「手足」に関してですね。
ズバリ、小刻みに震える不随意運動のことを指します。
自分の意識とは関係なく、手足が震える、、、、
これが俗に言う「振戦」です。
2013年7月6日土曜日
2013年6月30日日曜日
2013年6月2日日曜日
近日再開予定!
メルマガを廃刊していく星霜、、、、
というのは大げさですが、また再開したいと思います。
現在私は障害児者施設で、
サービス管理責任者
として仕事をしております。
時々福祉以外の雑談も織り交ぜながら、
遅々とではありますが情報発信していこうとおもいます。
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