さて、この時期は俗に言う、
「嘔吐下痢症」
が流行しやすい時期でもあります。
読んで字のごとく、嘔吐と下痢の症状が出現する症状です。
なにが怖いかというと、その症状からくる「脱水症状」であります。
特に高齢者や、重度の障害児者はこの症状が出やすくなります。
その代表的なものが、
「ノロウイルス」や「ロタウイルス」です。
先日私が勤める施設でも、短期入所に来た方が疑われました。
何も症状はありません。なのになぜ疑われたのか?
それは、その利用者さんがうちにくる直前に利用していた施設で
嘔吐下痢症状が発生していたからです。
幸い、その方は何の症状も発現することもなく退所されていきました。
超高齢社会の昨今、両親や自分の「介護」は身近なものとなりました。 しか~し!役所の方やケアマネさん、はたまた施設スタッフにドクターと、彼らは無意識に専門用語で説明をしてくることも多いはず。そんな日頃耳にする介護・医療用語を易しくお伝えできればと思います(^^♪
2015年3月11日水曜日
2015年1月18日日曜日
流感ってなに?
流感(りゅうかん)・・・
正しくは、「流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)」といいます。
そう!つまりは、
「インフルエンザ」のことです。
毎年毎年この時期は流行しますねぇ~。
実は、、、わたしも宿直明けの今月12日から熱発して、38度をこえました。
すぐに病院へ行って検査すると・・・インフルエンザA型でした。
すぐにイナビルを吸入し、数時間後には解熱。体力回復し、今に至ります。
職場復帰は20日からですw
私の場合は、関節痛(腰痛)から始まり、咳、発熱とあいなりました。
皆さん、外出時のマスクや、帰宅後のうがい手洗い。
そして看護介護従事者はケアごと、利用者さんごとに手洗い消毒を
徹底しましょうね。
それから、熱があったときは勇気を出して休むこと!
私の職場でも、夕熱状態で2日間勤務してインフルエンザ発症した
スタッフがいました。
「熱があってもがんばって仕事!」は、美徳でもなんでもありません!!
そこで生活している利用者さんに逆に感染のリスクを負わせる
迷惑行為!!
勇気をもってやすみましょうね。
正しくは、「流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)」といいます。
そう!つまりは、
「インフルエンザ」のことです。
毎年毎年この時期は流行しますねぇ~。
実は、、、わたしも宿直明けの今月12日から熱発して、38度をこえました。
すぐに病院へ行って検査すると・・・インフルエンザA型でした。
すぐにイナビルを吸入し、数時間後には解熱。体力回復し、今に至ります。
職場復帰は20日からですw
私の場合は、関節痛(腰痛)から始まり、咳、発熱とあいなりました。
皆さん、外出時のマスクや、帰宅後のうがい手洗い。
そして看護介護従事者はケアごと、利用者さんごとに手洗い消毒を
徹底しましょうね。
それから、熱があったときは勇気を出して休むこと!
私の職場でも、夕熱状態で2日間勤務してインフルエンザ発症した
スタッフがいました。
「熱があってもがんばって仕事!」は、美徳でもなんでもありません!!
そこで生活している利用者さんに逆に感染のリスクを負わせる
迷惑行為!!
勇気をもってやすみましょうね。
2015年1月3日土曜日
新年あけましておめでとうございます
今年は未年ですね。
あの羊毛のように、ふわふわと温かみのある日々をすごしたいものです。
今年も、最低月一回は更新できるようがんばります。
どうぞよろしくお願いします。
あの羊毛のように、ふわふわと温かみのある日々をすごしたいものです。
今年も、最低月一回は更新できるようがんばります。
どうぞよろしくお願いします。
2014年11月30日日曜日
IADLってなに?
IADL(アイエーディーエル)といいます。
ADL(日常生活動作)にIがつきました。
ADL(日常生活動作)にIがつきました。
instrumental(手段的)が追加されています。
これは、食事、排泄、睡眠などではとらえられない、
もう一段階上の生活機能の水準をしめす言葉です。
食事と一言でいっても、ただ出されたものを食べるのと、
献立を考えて、買い物をし、必要な手段で調理して、配膳して
食べる・・・こういったより現実に即した機能を図る尺度です。
上記ででた買い物ですが。これには金銭管理の能力も含まれてきます。
より複雑な日常生活動作の指標、それがIADLなのです。
2014年10月23日木曜日
サクションってなに!?
さあ、この言葉。
介護より看護で使うことが多いですね。
でも、近年きちんと研修を受けると介護福祉士でもできるようになった手技です。
そう!!
「吸引」のことです!
実質、無許可で行っていた現状もあると思います。しかし正式にできるようになってきました。今後介護の学校を卒業して、介護福祉士の免許をとってくるかたは、あとは現場実習するだけでよい状態で、現場に入ってきます。
私などは、特別養護老人ホームで仕事をしていたとき以来、実施したことはありません。なぜなら常に看護師がいる現場でしか業務に携わっていないからです。でも今後は看護師がいても、介護福祉士にこの技術が求められます。
私も研修を受けて、正式に手技が実践出来るようにならねば。
介護より看護で使うことが多いですね。
でも、近年きちんと研修を受けると介護福祉士でもできるようになった手技です。
そう!!
「吸引」のことです!
実質、無許可で行っていた現状もあると思います。しかし正式にできるようになってきました。今後介護の学校を卒業して、介護福祉士の免許をとってくるかたは、あとは現場実習するだけでよい状態で、現場に入ってきます。
私などは、特別養護老人ホームで仕事をしていたとき以来、実施したことはありません。なぜなら常に看護師がいる現場でしか業務に携わっていないからです。でも今後は看護師がいても、介護福祉士にこの技術が求められます。
私も研修を受けて、正式に手技が実践出来るようにならねば。
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